お知らせ

2016年8月
2016年8月08日

9/11(日)に東京で個人情報保護法に関するシンポジウムを行います。

9/11(日)に法的検討グループのメンバ―が中心となって子どもや認知症高齢者など、判断能力が不十分な人の個人情報保護法政策に関するシンポジウムを行います。

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シンポジウム「判断能力が不十分な人の個人情報保護法について考える」
日時:2016年9月11日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
場所:全国町村会館(東京メトロ永田町駅 徒歩1分) 地図はこちら

全体コーディネーター 成本 迅(京都府立医科大学)・山田 肇(東洋大学)

話題①:認知症高齢者等の経済活動の法的支援
「高齢者が地域で暮らすには~金融機関との連携の大切さ~」上林 里佳(一般社団法人京都社会福祉士会)
「研究の概観―意思決定支援システムの法的基礎」小賀野 晶一(中央大学)
「見守り契約の法的構造」亀井 隆太(横浜商科大学)
「高齢者のための信託商品の開発」福田 智子(中央大学大学院)
「電子健康保険証をめぐるドイツの議論と日本への示唆」石田 瞳(追手門学院大学)
「中国における問題状況」江 涛(上海政法学院比較法学研究所」

話題②:支援に向けた個人情報保護法政策の現状と課題
「ニッポンの個人情報保護」鈴木 正朝(新潟大学)
「プライバシー・バイ・デザイン」新保 史生(慶應義塾大学)
「支援に向けた個人情報保護政策の課題」藤田 卓仙(名古屋大学)

総合討論:安全な暮らしをつくる新しい個人情報保護法制の構築に向けて
座 長 鈴木 正朝・山田 肇
ゲスト 板倉 陽一郎(ひかり総合法律事務所)
登壇者 小賀野 晶一・新保 史生・成本 迅・藤田 卓仙

お申込み方法
E-mail か FAX で必要事項をご記入の上、お申込み下さい。お申込み多数の場合、会場定員
(100 名)に達した時点で申し込みを締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。

<必要事項>
必須事項:①お名前 ②年齢 ③性別 ④ご住所 ⑤電話番号
任 意:⑥E-mail アドレス ⑦FAX 番号 ⑧ご所属・役職

<E-mail 送信先>
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学
E-mail:ppmelt@koto.kpu-m.ac.jp 担当 太田

2016年8月05日

協力団体に『みずほ情報総研株式会社』が加わりました。

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