お知らせ

2017年6月
2017年6月26日

広島大学角谷准教授が国際調査のカントリーレポートであるThe Aging Readiness & Competitiveness Report: Japanに協力しました。

概要は⇒こちら
フルペーパーは⇒こちら



2017年6月26日

広島大学角谷准教授の論文が世界各国に注目されています。

広島大学角谷准教授の論文がAltmetricで世界の学術論文の上位0.6%にランクされました。
詳細は⇒こちら


2017年6月26日

広島大学角谷准教授の著書が日本公共政策学会学会賞(著作賞)に選ばれました。

広島大学角谷准教授の著書「介護市場の経済学-ヒューマン・サービス市場とは何か-が日本公共政策学会賞(著作賞)に選ばれました。
詳細は⇒こちら

2017年6月06日

みずほ情報総研調査レポートのご案内

グループメンバーのみずほ情報総研の小松様が、認知症の人の財産管理に関する調査レポートをご発表されましたので、ご案内いたします。
以前ご案内させていただいたみずほ情報総研レポートでは、紙面の制約上、全ての調査結果が掲載できていないとのことで、今回新たにご発表されたデータが下記の通りとなります。

【新たな調査結果の箇所】
・4.成年後見制度の利用の状況
・5-3.支援の際に困難を感じる具体事例
・5-4.支援に難しさを感じた際に相談できる相手
・6.預貯金・財産の管理に対する本人の考えの理解
・7.預貯金・財産の管理・支援について、専門家に相談したい内容
・9.支援者自身の将来への備えに対する意識

「成年後見制度を利用している者はわずか6.4%であり、『成年後見制度のことは知
っているが利用するつもりはない』との回答が55.4%を占めた」という興味深い結果が示されていますので、どうぞご覧ください。

■調査レポート
「認知症の人に対する家族等による預貯金・財産の管理支援に関する調査」調査レポート
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