お知らせ

2017年11月
2017年11月28日

京都府立医科大学の大庭特任助教が日本老年行動科学会で研究発表を行いました。

筑波大学東京キャンパスで行われた日本老年行動科学会第20回東京大会で、京都府立医科大学の大庭特任助教が認知機能と家計の変化に関する研究を発表しました。

大庭輝・角谷快彦・成本迅 「認知機能の低下が家計の変化に及ぼす影響―JSTARデータを用いた2年間の縦断解析―」

2017年11月14日

広島大学の角谷准教授の論文がSSRN Discussion Paperに掲載されました。

Does Financial Literacy Affect Stock Market Participation?
金融リテラシーが老後の資産蓄積を> 通じた不安の軽減に有効であることを示しました。同論文では金融リテラシーを高めることが具体的に人々のどのような金融行動につながるのかを深掘りしたものです。

Explaining Financial Literacy in Japan: New Evidence Using Financial Knowledge, Behavior, and Attitude
日銀の金融リテラシー調査のデータセットを利用して日本人の金融リテラシーと金融知識、金融行動、そして金融に対する態度との関係について分析しました。