お知らせ

2018年2月
2018年2月01日

3/17に中央大学駿河台記念館でシンポジウムを開催します。

3月17日に「認知症の人の生活と民法」と題したシンポジウムを開催します。認知症の人や判断能力に不安を感じる人の生活を公的・私的に支えていくために、医療、信託、情報、成年後見実務の知見を参考に、民法の役割や課題、解決策について提案します。


「認知症の人の生活と民法」
日時:平成30年3月17日 13:30~16:00(開場13:00~)
場所:中央大学駿河台記念館(JR総武線、中央線お茶の水駅徒歩3分)
参加費:無料

話題提供
「認知症の人の地域生活を支えるための能力評価と意思決定サポート」 (成本 迅 京都府立医科大学教授)
「生活支援としての成年後見制度」 (名倉 勇一郎 名倉司法書士事務所)
「地域生活の支援の考え方と民法の課題」 (小賀野 晶一 中央大学法学部教授)

総合討論
高齢者の地域生活を公私で支えていくために
パネリスト:小松 紗代子(みずほ情報総研)・金井 司(三井住友信託銀行) ・角谷 快彦(広島大学)


申し込み方法:ppmelt@koto.kpu-m.ac.jp(担当:太田)まで下記事項についてご連絡ください。
記載事項:①お名前、②年齢、③性別、④ご住所、⑤電話番号 、⑥ご所属・役職


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