お知らせ

10/31(水) 中央大学駿河台記念館でシンポジウムを開催します。

2018年09月02日ニュース

平成30年10月31日(水)に中央大学駿河台記念館でシンポジウムを開催します。

認知症の人さらには判断能力に不安を感じる人の生活を公的、私的に支えていくために、医療、法律、情報の視点から高齢者の地域生活を支えていくための方法について提案します。参加費無料ですので、お誘いあわせの上ご参加ください。

シンポジウム 「公私で支える高齢者の地域生活」

日時:平成30年10月31日(水) 13:30~16:30(開場13:00~)
場所:中央大学駿河台記念館670室
参加費無料(事前申し込み制) 定員100名

お申込方法
E-mailで必要事項をご記入の上お申し込み下さい。お申込み多数の場合、会場定員(100名)に達した時点で申し込みを締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。

<記載事項>
①お名前 ②年齢 ③性別 ④ご住所 ⑤電話番号 ⑥ご所属・役職
E-mal送信先
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学
E-mail:ppmelt@koto.kpu-m.ac.jp(担当:岡本)

基調講演
高齢消費者保護の取り組み 岩田美奈子(一般社団法人シニア消費者見守り倶楽部)

話題提供
現代民法と消費者法の課題 小賀野晶一(中央大学)
認知症の人の経済活動を支えるためにできること~医学的視点から~ 成本迅(京都府立医科大学)

パネリスト
吉冨康成(京都府立大学)  認知症・高齢者の経済活動のリスク検知
角谷快彦(広島大学)     認知症と経済

チラシのpdfファイルは⇒こちら