お知らせ

2018年10月
2018年10月15日

12/22(土) 京都の稲盛記念会館でシンポジウムを開催します。

平成30年12月22日(土)に京都の稲盛記念会館でシンポジウムを開催します。

認知症の人さらには判断能力に不安を感じる人の生活を公的、私的に支えていくために、医療、法律、情報の視点から高齢者の地域生活を支えていくための方法について提案します。参加費無料ですので、お誘いあわせの上ご参加ください。

シンポジウム 「公私で支える高齢者の地域生活」

日時:平成30年12月22日(土) 13:30~16:30(開場13:00~)
場所:稲盛記念会館210講義室 地下鉄烏丸線「北山」下車徒歩5分
参加費無料(事前申し込み制) 定員100名

お申込方法
下のボタンのリンク先にある申し込みフォームからからお申込みください。



フォームから申し込めない場合、下記のお問合せ先に①氏名、②性別、③ご所属、④役職、⑤住所をメール本文に記載の上お申し込み下さい。お申込み多数の場合、会場定員(100名)に達した時点で申し込みを締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。

<お問合せ先>
京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学
E-mail:ppmelt@koto.kpu-m.ac.jp(担当:大庭)

シンポジウムプログラム
基調講演
高齢消費者保護の取り組み 岩田美奈子(一般社団法人シニア消費者見守り倶楽部)

話題提供
個人情報保護法制上の課題 藤田卓仙(名古屋大学/慶應義塾大学)
認知症の人の経済活動を支えるためにできること~医学的視点から~ 成本迅(京都府立医科大学)

パネリスト
吉冨康成(京都府立大学)  認知症・高齢者の経済活動のリスク検知
角谷快彦(広島大学)     認知症と経済

チラシのpdfファイルは⇒こちら