お知らせ

2018年11月
2018年11月26日

日本老年行動科学会で医学検討グループの研究成果を発表しました。

平成30年11月24日(土)~25日(日)に埼玉県の文教大学で行われた日本老年行動科学会第21回大会で京都府立医科大学の大庭特任助教と岡本研究補助員が医学検討グループの研究成果を報告しました。今後最終報告としてまとめていく予定です。

大庭輝・岡本遥・角谷快彦・成本迅 「認知症が家計に及ぼす影響の実態」
岡本遥・大庭輝・角谷快彦・成本迅 「経済的要因が認知症介護者の介護負担感に及ぼす影響」

2018年11月04日

中央大学駿河台記念館でシンポジウムを開催しました。

2018年10月31日(水)にJR御茶ノ水駅にある中央大学駿河台記念館でプロジェクトの成果の一環としてシンポジウム「公私で支える高齢者の地域生活」を開催しました。

平日であるにも関わらず、61名の方に参加いただくことができました。
お越し下さった皆様には御礼申し上げます。

シンポジウム参加者からは、
●認知症と経済活動を関連付けて考えたことがなかったので新しい発見だった
●様々な立場の方の意見がおききできたディスカッションは大変有意義であった。
●他のシンポジウムとは違っていてとても勉強になったし、新鮮であった。
といった感想がありました。

12月にも京都で同内容のシンポジウムの開催予定です。こちらも多くの方のご参加をお待ち申し上げます。
※シンポジウムにはこちらから申し込みできます。