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京都府立医科大学の大庭特任助教の論文がPsychogeriatricsに掲載されました。

2019年04月03日ニュース

京都府立医科大学の大庭特任助教が筆頭著者の論文がPsychogeriatricsに掲載されました。
本研究は独立行政法人経済産業研究所が行っているJSTAR(暮らしと健康の調査)のデータを用いて解析したものです。
認知機能が低下した高齢者は家計の支出が減少することを明らかにしました。
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Oba H, Kadoya Y, Matsuoka T, & Narumoto J. (2019) Cognitive decline reduces household spending among older people. Psychogeriatrics. DOI:10.1111/psyg.12453